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御来院の際に

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御来院の際に

動物達は、お話しする事が出来ません。
赤ちゃんを病院に連れて行くことと同じです。

お医者さんが、お母さんから色々症状をおしえてもらう様に、獣医師は飼主さんに症状を詳しく説明して頂かなければなりません。

「どうしましたか?」
「・・・・・・ 。わかんない。ただ連れて行ってって頼まれただけだから。」

これでは、ちょっと困ります。

最低でも、次の点についてよく知っている方が一緒に付き添って来てください。
頼まれた場合は、飼主さんから症状をよく聞いて来てください。
あるいは、メモなどをいただいてくるのもよい方法でしょう。

症状説明のポイント

  1. どのような異常がみられるか?
  2. 元気の具合(普段と比べてどのくらい)
  3. 食欲の具合(普段と比べてどのくらい)
  4. 便の具合(下痢?軟便?回数は?いつから出ていない?)
  5. 尿の具合(色、量、回数は?いつから出ていない?)
  6. 吐気はないか(いつ?何回くらい?どんなもの?)
  7. 上記の異常はいつから始まったか
  8. 初診の場合は、正確なプロフィール(年齢、予防歴、関係のありそうな病歴)

さらに、大切な事

下痢の場合 → 便を持参する

オシッコが変 → 尿を持参する

オリモノが出ている → 付着したものを持参する

眼ヤニや鼻水 → 拭かずにそのままで来院する

どうやって連れて来るか

ワンちゃんの場合

ケージに入れるか、又は、リードをしっかり装着して、連れてきてください。待合室では、飼主さんのすぐ近くにステイさせて、病院内をウロウロ歩かせたり、他にお待ちのお客様に飛びかかるような迷惑をかけないよう、御注意ください。

猫ちゃんの場合

ケージに入れるか、又は、座布団カバー等の袋物にスッポリ入れてチャックを閉めて飛び出さないようにして連れてきてください。待合室では、袋やケージに入れたまま膝の上に抱いておくようにしてください。猫ちゃんを、何にも入れないでただ抱いているだけなのは、とても危険です。

安全で手軽な袋物の例

座布団カバー 洗濯ネット ファスナー付きバッグ

ウサギちゃんの場合

ケージに入れて連れて来てください。周囲の刺激から守るために、カバーをかけるとよいでしょう。空腹に弱いので、牧草、ドライフード、野菜など、なにか好きな食べ物を入れておきましょう。水はこぼすと大変なので入れない方が良いでしょう。

ハムちゃんの場合

いつも飼っているケージごと連れてきてください。水ボトルは、取り外しておきましょう。周囲の刺激や、寒さから守るため、カバーをかけてくると良いでしょう。特に寒い時期には、ペットボトルにお湯を入れて作った湯たんぽやホッカイロなどをケージの外からあてて来ましょう。

TEL 024-558-4711 午前の診療 AM10:00~AM12:00
午後の診療 PM3:00~PM5:00
定休日は、毎週 木曜日・日曜日・祝祭日です

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