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くろりん

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受付看護ネコ

くろリン

1996年7月
笹谷地区野良猫大学秘書課コース卒業
1996年7月より当院勤務
2005年4月19日 没 享年 11歳(推定)

先輩、ご苦労様です。

渡邉 智美さんからの紹介文
くろりんは、当院のアイドル的存在の病院猫です。

いまどきの小顔に大きなおめめ、つやつやの黒毛、そして小柄でスリムなbodyときたら言う事ナシ!!

性格もとってもおちゃめ。猫でも犬でもウサギでもどんな動物たちへも怖がることなく積極的にお友達になろうと近づきます。時々度が過ぎることもあり、ワンちゃんに吠えられたりもしますが…それでも、なんのそのとおかまいなしのマイペース派。そこがまたかわいいところです。

もちろん、来院される飼い主さんにも、このひとなつっこい性格は愛されています。くろりんには不思議な力があり、可愛がってくださる飼い主さんが御来院されたのを敏感に察知します。たとえ熟睡していてもいつの間にか『ニャ~ン?』ととっておきの美声で御挨拶し足元にスリスリ、ちゃっかり膝の上でくつろいでいることもしばしば。

でもたまには、ちょっといたずらもしちゃいます。血液検査に使うチップや消しゴムを前の手でチョイチョイッとし遊び道具にしては、みんなを困らせたり、用意していた食餌を味見したりも。

そんなくろりんは、実は当院のスタッフで一番勤続年数の長い≪先輩看護猫≫でもあります。開院当初よりの勤続経験から、入院している動物のお見舞いを毎日数回欠かしません。

「今日は調子どうだい?」「このごはん美味しいから食べてごらんよ。」

などと猫語で話しかけつつ見回る姿には、動物たちを精神面からサポートしているようで頭が下がります。

動物達にも、飼い主さんにも、当院の院長はじめスタッフに対しても安らぎの心を与えてくれる当院になくてはならない存在の癒し系猫、くろりん。今日も一緒にお仕事がんばろうねー!!

缶詰ちょうだ~い

三浦 志乃さんからの紹介文
真っ黒な小柄な身体に、とても大きな黄色い瞳が印象的な美人ネコ(?)が「くろ」です。

くろは病院の人気者で、飼い主さんの中にはかなりの「くろファン」がいるほど。

そんなくろのうりが、人懐っこさ、というか愛想の良さです。誰にでものどをゴロゴロ鳴らして擦り寄っていき、「なでて~」と言わんばかりに目の前でゴロンと横になります(^_^;)。そして、撫でたが最後・・・・。くろは、意外としつこいのです。

何度も何度も体勢を変えては、「あっちも~」「こっちも~」と撫でさせます。名づけて「くろ地獄」。落ちたら最後ですよ・・・。

くろの主食はドライフード。けれど、本当にくろが食べたいのは缶詰なのです。

くろは何とかして缶詰にありつこうと、常に鋭い視線を光らせています。そしてかすかに、「パコンッ」と缶詰の開く音がしようものなら、「ニャ~ン~」とそれこそ猫なで声で一声鳴くのです。

この方法で、何人もの人が「しようがないね~。一口だけだよ。」と缶詰をくれることをここ数年で学習したようです。

しかし中にはつわものが!!くろがいくら「ニャ~ン」といっても「くろのじゃないよ。」と缶詰をくれません。そんな時、くろはある意味強行突破を実行します。みんなの隙を狙っては、イヌの缶詰だろうが、捨てるフタだろうが、ペロペロなめて少しでもおいしい味を楽しむのです。

さすがに、流しの中で犬缶のフタをなめている姿を見ると、ネコ缶を少しあげてしまう私なのでした(TT)。

そんなくろも、近頃はお年寄りの仲間になったらしく、白髪もチラホラ・・・。日中は寝ていることが多くなってきました。お日様を浴びてポカポカ気分で寝ているのを見ると、こちらまでが幸せ気分です。

みなさんも、当院にいらっしゃった際には、是非くろと会ってみて下さい。何か良いことがあるかもしれないし、ないかもしれません・・・・。けれど、ちょっとだけ幸せ気分になれるはず(^^)。

TEL 024-558-4711 午前の診療 AM10:00~AM12:00
午後の診療 PM3:00~PM5:00
定休日は、毎週 木曜日・日曜日・祝祭日です

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